2008年7月10日木曜日

ネコパコ事務室だより 5


カボチャを料理すると種がたくさん出る
種は生ゴミバケツに入れる
バケツが一杯になったら、駐車場の周辺に埋める

素敵なカボチャ畑が出現する
元気のいい緑と黄色い花が素敵で人間も元気になれる

「これ、カボチャ??」と不審そうな患者さんの声
フフフ、お花ばかりが庭にあると思うなよ…

でもやがて、葉っぱにうどん粉病が出たりして、みっともなくなる

カボチャの実が大きくなって来ているから引き抜くのも可愛そう
あと一週間待ってみようか、おおいに悩むところ

5 件のコメント:

ライネケ院長 さんのコメント...

<ライネケ>
伸び盛りは何でも美しい。生命の躍動。生命には何の目的も必要も意味もないのに、彼らはみずみずしい緑や華やかな黄色で我が生命の輝きを誇らしげに主張する。やがて枯れていくというのに。

野生に近いものほど美しく思える。花を咲かせ、実を結び、自らは衰えて、枯れていく。自分で自分を支えられなくなったら、土に戻っていく。そういう物事のありようを自然の流れとして受け入れられるようになりたい。

希望だの夢だのというような言葉に頼らず、無意味と空虚を見つめながら、からくも自分を支えていけるだけの強靭さを持ちたい。更なる修行と、そして、惚けが必要だ。

kurasiki-keiko さんのコメント...

ふふふ、しめしめ、と思っていらっしゃることでしょう。我が家のたった2畳くらいの家庭菜園にも、トマトときゅうりの畝の間にこんな感じで食べた後のかぼちゃの種をばら撒いておりましたら、まあ、伸びる伸びる・・・きゅうりの支柱にまで登りつくのでさすがに切り詰めました。野生に近いほど元気、栽培品種のきゅうりはか弱いことです。

匿名 さんのコメント...

<ネコパコ>
kurasiki keikoさま
ちゃんとした苗を育てるよりもこんな方が好きなのかもしれません。昨年はトマトも(大玉、ミニトマトなど各種)収穫できました。倉敷時代は、山芋の切れ端から育った芽で数年間むかごを楽しみ、引っ越しの際に掘り起こしてみたら子どもの腕ぐらいの太さになっていて、大いに喜び、とろろご飯にしました。
むかごを残して、こちらの庭にもパラパラしました。フェンスに巻き付き育っています。
子どもの給食の琵琶や、?の柑橘類、なぜかゴミから出て来た芽がいとおしい。
そうそう、あんなにがっかりしたアドガドですが、脇から芽が伸びて来ました!!おまけに二本目も発芽。
やった〜!今度は大切に見守りたいと思います

匿名 さんのコメント...

ウドンコ病には、梅雨直前に
酢と焼酎を混ぜた液体をたっぷり葉面散布すると
か!な!り!効きます。
これは本当です。
ストチューっていう薬剤にもなってるんです。
来年はぜひどうぞ。
それにしてもアボガド復活してよかったね。
うちの子は皆打たれ強いのかな?
芽を引っこ抜かれても出てくるなんて。
なんて健気な。。。。。。。

            chica

kurashiki-keiko さんのコメント...

chica様へ。我が家のかぼちゃがうどん粉病です。お酢と焼酎、来年はやってみなくては・・・それにあまりに伸びるのでつるを切ったら、気付けば実は1個だけ、あとは雄花ばっかりで雌花が見当たりません。がっかりですぅぅぅ。