2008年7月29日火曜日

ネコパコ事務室だより 6


暑い あつ〜い 猛暑です  日照りの夏です
松山は雨がちっとも降りません

しばらく石鎚山の麓の廃校で避暑とは名ばかりのお泊まり会をしていました
総勢60人、小学生のパワーに押され、ちょっとグッタリして昨日帰宅
アッ〜 山は涼しかったんだなあ…

下界の寝苦しい夜を一晩過ごしました
やっと涼しくなった朝寝を楽しんでいると……
早朝から院長がなにやら騒いでいる
仕方がないので起きて庭へ

ア〜アッ、庭木がすっかり虫のレストランになっている
イラムシですよ、これは
院長は騒ぐばかりで手を出さない
仕方ないので完全防備の事務長のお出ましです
殺生するのはわたくしのお仕事?
とにかく早朝からの昆虫採集ということになってしまいましたとさ

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

<ライネケ院長>
いやあ、だって、うっかりどこかにイラムシの針が刺さったらいけないから、手袋、ホッカムリの完全装備になれているネコパコ事務長に頼んだんだよ。脚立も運んだし、水やりもしたし、横でボオッと見てたわけじゃないんだぜ。

それにしても、よりによって皮膚科医院の庭でこんな奴らがはびこるなんて、油断も隙もないね。チャドクガやモンシロドクガ、キドクガとその幼虫である毛虫やさなぎ、更にはその屍骸や抜け殻に触れると最初はちかちか、やがてかゆくてたまらなくなるけど、イラムシの場合は、最初から猛烈に痛いらしい。親である蛾になると何ともないらしいね。

kurashhiki-keiko さんのコメント...

なんとも、早朝でないとこんな格好はこの時期出来ませんね。ご苦労様でした。
 私も数年前に山茶花のチャドクガにさされてご近所のY皮膚科のお世話になった口です。痛かったですぅ。。