2011年10月3日月曜日

表札と門灯 <ライネケ院長>

我が家の自宅側の木戸に表札を付けた。

どうかな?
なかなかいいでしょ?

実はこれ、末っ子Shige君の作品なんだ。
彼が中学生時代に作ってくれたんだけど、ずっとそのままになっていた。
厚い鉄板を、どうやってかは知らないが、切り抜いたものだ。
デザインはShige君。

ライネケが、水性ペイントで緑色に塗って、木の台にねじ止めして、さらにそれを木戸に貼付けてみた。

なかなか。うん。


さらに、夜帰宅した時、我が家のヴァルボラ扉の前までたどり着いて、鍵を開けようとしたら、暗くて鍵穴が見えず、苦労して来た。

それで、門灯をつけることにした。気の利いたものにしたかったんだが、なかなか、これっていうものがなくて来たんだが、最近、例によってヴァルボラに立ち寄ったら、こんなのどうだ、という古いイギリスのものがあったんだ。

で、こんな具合。
 ほら、ヴァルボラ扉の中央の真上にあるのがそう。

左側上の方に見える白い箱は、明るさ、暗さを感知して、自動的に点灯消灯するための感知器。



門灯自体も、施工費も大したことなかったんだが、感知器が高くついた。


 扉自体もアンティークのステンドグラスの扉なんだが、この門灯もアンティークのステンドグラスもの。

金属部分はかなり朽ちているが、それがいい雰囲気になると思う。

中の電球は、日本式のねじ式でなくて、底に2接点式のバルブなので、電球型蛍光管が使えないが、常時点灯でないので、まあいいか。


夜になって、門扉に近づくと、ほら点灯した。

どう、いいでしょ?










本当は、もっと下に付けたかったんだけどね。いろいろ、都合があって、むずかしかったみたいなのだ。










家にたどり着いた時、ほっとするような門灯が欲しかった。
今度、帰って来たら、見て下さい。


8 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なんと、我が家で初表札では?
おめでとうございます。
いいのが付いてよかったですな。
今度帰るのが楽しみです。

ところで、最近このブログ読んでくれてる友人が
コメント欄が見られないと言ってました。
非公開になってるらしい。
なぜに?
改善できるようならお願いします。
chica

ライネケ院長 さんのコメント...

<ライネケ>
えっ? 非公開?
そんな面倒なことしてないよ。というより、何かした覚えが無い。
しばらく前まで、プラットフォームがGoogle Chromeや、Safariでは見られなくて、IEだけでしか見られなかったんだけど、二週間ほど前から解消したので、喜んでいたんだけど。
このところ、妙に、このブログを書いてるツールのBloggerが妙に新しくなっていて、便利なような、何か勝手が違うみたいな感じだ。

とにかく、よく分かりません。分かったら教えて下さい。

匿名 さんのコメント...

<ネコパコ>
そうです
表札ですよ
いつもぺたんと紙貼ってきましたのに…

これからあとはどこへも流れられない…
    漂泊の詩人 ネコパコ

匿名 さんのコメント...

ですよね~。
とうとう表札あげられるようになるなんて。
感無量ですね~。

なんのこっちゃ。
東の国でお待ちしとります。
CHICA

末っ子. さんのコメント...

僕の作品がなんと陽の目を浴びるとは
うれしいこっちゃ

所で7月にケータイが止められて
なんとも悲惨な思いをしましたが
今日寮のメールボックスを
覗いたら今頃
6月の請求書が届いていました
寮の責任か 郵便の責任か
あな腹立たしや

おかあさま僕は悪くないのですよ
来てないものは来てないのだ

PC殺しの末っ子

匿名 さんのコメント...

<ネコパコ>
だんだん秋めいて来て
このブログのバックの本棚と
門灯の明かりがとてもマッチしてきましたね
財布の中身も枯れ葉のようにヒラヒラで
ちょっと寂しいけど…

PC殺し君へ
原因は何だったのか
しっかり考えて謙虚であれよ

kurashiki-keiko さんのコメント...

すてきな門燈がしかも感知式で着いたとはめでたいことですね。
いっそう秋の夜長にムード満点ではありませんか。
うちなどは角の家なので防犯上もつけておいた方がと思うので、この感知式のを長男に相談してみたいと思う今日この頃です。

inchoudon さんのコメント...

<ライネケ>
kurashiki-keiko様、
コメントありがとうございます。
門灯は、かなり以前からの懸案だったのですが、気に入ったのがなかなかなくて、某アンチークショップで、ふと見かけたのを、こうして移植してみました。
下の玄関扉も同じ店で買ったかなり古い物で、この門灯も同類なので、マッチすると思ったわけですが、諸般の事情で、取り付け位置が高すぎる・・・。そのうち、なおすつもりです。高くついてしまいますけど。
この自動点灯、消灯の部品は随分高価でしたけど、もう一工夫欲しかったねえ、というところです。