2012年2月21日火曜日

徒然雑草 chica

素敵過ぎる!!!!!!
gamaや、新居に如何だい?

ネットで拾った、小学生の哲学的詩。


えー、兄弟に業務連絡。


タンタンの絵本。ずらっと買ってもうた。

ところどころ抜けてはいますが。

私の部屋には置いておけないので、

そのうち事務局長のところへ送り付ける予定です。


俺、これから1週間ほど、インフルエンザにより、

俗世から離れるんやけど。って人におススメです。


こんなに頻繁にアップして暇なんか?ってお思いでしょうが

いいえ、全く。


なんかな、気が乗らないんだな、全てに対して。

ああ、春が来る。鬱々しいのう。  chica





2012年2月15日水曜日

License

某日がまがえるは「三E県自動車運転免許センター」なる役所にでかけました。
そこには実に不愉快な、「やくにん」がうじゃっとおわしました。
初夏の青空と入道雲の映る水辺を好むがまのような生き物にとって、
あのような、記すも語るも身の毛がよだつような連中が
この世に存在することはとても信ぜられないことです。

しかしながら、すっかり忘れた秋の空。
更新忘れた免許証。
我が身の不徳のなすところ。

我慢して2時間の 「講習」 を受けたのであります。

まあ、遅かれ早かれこうなるわな。
くう。すう。。。
お役目御苦労である。
説教するだけ無駄である。

geko

*免許更新にあたり、遠く離れた蜜柑の国で転出手続きをしてくれた
ココロ優しき猫箱おかあさんに感謝です。

2012年2月13日月曜日

近況報告 少しは運動もしなくちゃ <ライネケ>

2月3日に注文したあるものが届いた。
わくわく。

 実は、2月11日には届いていたんだけど、受け取れなかったんだ。

 イタリヤのメーカーなんだけど、はるばるイギリスからやって来た。
うふふふふ・・・。
箱を開けると・・。
Eliteというイタリヤのメーカーのサイクルトレーナーなんだ。
Elite Crono Fluid ElastoGel Trainerっていう機種だ。
Wiggleというイギリスの自転車などのスポーツ用品を扱う会社から、インターネットで直接取り寄せた。英、独、仏、西語の組み立て/取扱説明書と製品のパンフレットがついている。


はい、出来上がり。 昼休みに、ああでもない、こうでもない、と組み上げた。
電磁式や摩擦抵抗式でなくて、流体抵抗式だそうで、騒音、発熱が少ないんだそうだ。

赤シャツ氏がGama君に譲ってくれたTVT92を預かっているので、載せてみた。
前輪を固定するストッパーも要ったね。

うん、あまり、うるさくない。
しばらく漕いでみるとそれなりにしんどい。
これで、雨が降っても槍が降っても、夜でも、お家でトレーニングができる。
転倒の危険も、車にはねられるおそれもないはず。
あられもチョコレートも、燃やせる。

インターネットでイギリスの自転車通販会社であるWiggleで買うと、現在円高だし、日本の小売業者に来るまでの中間マージンがないので、えらく安い上、関税なし、送料は£50(7000円程)以上は無料なので、この製品も送料込みで、20999円だった。
ヒースロー空港から大阪国際空港を経由してやって来たんだが、途中、どこでどうなっているか、追跡できるようになっていて、面白かった。

ただし、日本国内に入るとき、消費税400円と地方消費税100円が発生し、それに、通関手数料と称して、200円、合わせて、700円を受け取るとき、とられた。米国のときはそんなのなかったんだけどね。よく分からない。

直接国外から物を買う、為替の変動で費用が変わる、カードで支払う、時代は大きく変わって来ているようだ。でも、従来の町の小売店はどんどん滅んで行くだろうね。
楽さ、便利さ、速さ、安さ、効率を追求して、世界は止まることがない。
いいことなのか、悪いことなのか、分からないまま、ついて行くしかないのか。


2012年2月11日土曜日

徒然雑草 Chica


1月には、新潟県へ植物園を見にお出かけ。
有名な先生が、一日相手をしてくれた。
しかも、普段なら人には見せない、専用書庫の中を見せてくれた。
有難い話である。
私だけかもしれないが、本棚を見られるのは、
なかなか覚悟がいる事だと思う。
持ち主の、センスとか趣味とか、はたまた知性とかが伺い知れると思うから。
その先生も、「普段は、人には見せないけど」と言っておられた。

新潟からの帰り道食べた、「まさかいくらなんでも寿司」
美味しかった~。本当に美味しかった。
新幹線に中で、ニャゴニャゴ言いながら、ペロリと頂きました。

迫りくる何かに脅えて、厄払いに行って来た。
これで何が払われたのか、安心なのか、よく分からないけど
御堂の中では、一瞬おとなしく厳かな気持ちになってみたので
まぁ、これで良しとする。

仲見世通りで売られていた、縁起物の鯛のお飾り。
賑々しくて良いな。と思いましたが、高かったので購入せず。
御払いと同時に貰った、お札を玄関の棚におまつりした。

そんな日々です。  Chica

2012年2月3日金曜日

雪 <ライネケ院長>

一昨日来、ひどい冷え込みようだ。

昨日夜、大洲に行く予定だったが、午後、大洲の友人からメールが入って、今日は止めときましょう、と言って来た。
夜9時ころから、雪が降り出した。大洲に行かなくてよかった。

 朝、起きてみると、次郎の木も雪をかぶり、

 震えながら、屋上に出てみると、

 町中見渡す限り雪で覆われていた。

 屋上も、雪が5cmほど積もり、踏むとキシキシいう。降ってもすぐ溶けるような雪ではない。
外気温は摂氏3度前後。

珍しく、外の道路は渋滞が続き、患者も来ない。スタッフのお姐さんたちがかわいらしい雪だるまを作ってくれた。

地球温暖化というのに、この寒さは何なのか?
聞けば、北極の氷が減少して、地球の気流団や海流に影響が出て、寒気が日本を覆っているのだとか。

今も、外にたっていると、どこからともなく、降るというのでもなく、粉のような雪が空中を舞い降りて来る。

我が園に 梅の花散る 
ひさかたの 
天(あめ)より雪の流れ来るかも

大伴旅人 万葉集 822 

2012年1月26日木曜日

ネコパコ事務室だより

記録的な厳しい寒さが続きます

Cさんの国家資格取得目前の狂気錯乱寸前のめでたいご報告や、あのカブリオが再びエンジン音を響かせて帰って来た話などちょっぴり暖かい話題もありますが、とんと音沙汰のない自動車免許失効寸前のS君 遠路持参したアラジンの魔法のランプのお陰でか その後の消息が途絶えたH君 はたまたやっと念願のベッドもどきで床上10cm地帯でせんべい布団にくるまっているであろうSs君 皆さんその後お変わりないいですか

こちら今週はことのほか暇です
お陰でサザエを油断させて生け締めにしてみたり、羊毛フェルトで遊ぶ余裕もあります

秋の忙しさの後遺症の五十肩はまだ居座っていますが 寒さにめげず今週末はこりもせず連凧揚げの会の手伝いをしてきます
巷ではインフルエンザが大流行の兆し
うがい手洗いを励行し どうぞお身体を大切になさって下さい




P.S  大きさと安さに引かれて買ってしまいましたがサザエは夏が旬だとか
  冬でも美味しかったけどね 刺身はやっぱり夏のムードですね
  つぼ焼きの方が口に合いました



2012年1月25日水曜日

結果報告

紳士淑女諸君、本日1月25日午後13時をもって
Chica・炬燵蟲・ウサギ病の一年に渡る苦行が
全て終了したことを、成績と共に報告したい。

Chica以下略が、前世紀最後の
「努力を避けて通ろうとする」生物であることは
諸君もご存知の通りであるが、それと同時に
この生物が今世紀最初の
「プライドと自意識と屁理屈に練乳をかけて砂糖をかけたものを主食とする」
生物であることも、ご理解頂きたい。

それでは、この生物が通って来た苦行の成果を報告しよう。
科目、レポート必要文字数、単位、成績の順に表記する。

博物館学1     4400字     2単位        A80
博物館学2  ①文字数無制限            A88
      ②文字数無制限 ①②合わせて4単位  A80 
教育学概論    3400字     1単位       B75
生涯学習概論   3600字    1単位       A85
視聴覚メディア論 4800字  1単位       C63
形と文化の案内  ①文字数無制限 
         ②4400字   ①②合わせて4単位  A84
美術史基礎  61200字     4単位       A81
博物館実習    7日間                 90

以上である。
この苦行を達成するにあたり、
様々な屁理屈をこねにこね、苦行シラバスを曲解し
提出するために、ありとあらゆる手段を講じたことは
諸君の想像にお任せする。
はっきり言っておく。
奴は、汚い手を最終手段を行使しまくった。

しかし、終わったものは終わったのだ。
カラスが鳴くから帰るのだ。
パンが無いならお菓子を食べるのみだ。
誰が何と言おうと、この生物は開き直りしかしない。

そういう生物である。
諸君が一番ご存知である。

3月には、国家認定で授与される証書を遂に手中に収めるため
西の旧首都へ赴く予定である。
時間・予定・相手の心情に関わらず、この生物に関わった者たちの
携帯式無線電話には、証書と共にほくそ笑む奴の全貌が
送りつけられる事だろうが、どうか、生暖く見守ってやって欲しい。

最後になるが、Chica・炬燵蟲・ウサギ病に代わって
今回のこの苦行を見守り、温かい言葉、激励、応援物資、代筆、優しい眼差しを
提供してくれた全ての方々に深く御礼申し上げる。

ありがとんびございまんぐーす。

さらば。