紳士淑女諸君、本日1月25日午後13時をもって
Chica・炬燵蟲・ウサギ病の一年に渡る苦行が
全て終了したことを、成績と共に報告したい。
Chica以下略が、前世紀最後の
「努力を避けて通ろうとする」生物であることは
諸君もご存知の通りであるが、それと同時に
この生物が今世紀最初の
「プライドと自意識と屁理屈に練乳をかけて砂糖をかけたものを主食とする」
生物であることも、ご理解頂きたい。
それでは、この生物が通って来た苦行の成果を報告しよう。
科目、レポート必要文字数、単位、成績の順に表記する。
博物館学1 4400字 2単位 A80
博物館学2 ①文字数無制限 A88
②文字数無制限 ①②合わせて4単位 A80
教育学概論 3400字 1単位 B75
生涯学習概論 3600字 1単位 A85
視聴覚メディア論 4800字 1単位 C63
形と文化の案内 ①文字数無制限
②4400字 ①②合わせて4単位 A84
美術史基礎 61200字 4単位 A81
博物館実習 7日間 90
以上である。
この苦行を達成するにあたり、
様々な屁理屈をこねにこね、苦行シラバスを曲解し
提出するために、ありとあらゆる手段を講じたことは
諸君の想像にお任せする。
はっきり言っておく。
奴は、汚い手を最終手段を行使しまくった。
しかし、終わったものは終わったのだ。
カラスが鳴くから帰るのだ。
パンが無いならお菓子を食べるのみだ。
誰が何と言おうと、この生物は開き直りしかしない。
そういう生物である。
諸君が一番ご存知である。
3月には、国家認定で授与される証書を遂に手中に収めるため
西の旧首都へ赴く予定である。
時間・予定・相手の心情に関わらず、この生物に関わった者たちの
携帯式無線電話には、証書と共にほくそ笑む奴の全貌が
送りつけられる事だろうが、どうか、生暖く見守ってやって欲しい。
最後になるが、Chica・炬燵蟲・ウサギ病に代わって
今回のこの苦行を見守り、温かい言葉、激励、応援物資、代筆、優しい眼差しを
提供してくれた全ての方々に深く御礼申し上げる。
ありがとんびございまんぐーす。
さらば。