2009年10月16日金曜日

10月16日

Happy     BirthDay    to      Our    Captain.

Have   a     Nice     Day.


                                                              From        Family             



                                                                                                            chicaco

2009年10月12日月曜日

某日のこと 

Sorneko
         某日.松島の小島に,釣竿片手に発作的なお出かけをしました.
                フェリーは鴎に見送られて出航.


海苔の養殖場の間を,うりうりと縫って島に向かいます.

でこいマハゼ!20cmはあるかな.
     仙台ではマハゼの干物が正月の引き出物です.
この時期に釣られたマハゼが囲炉裏端で燻されて正月,スーパーの店頭に並びます.

俎上のマハゼ.
     島に知り合いのいる研究室の友人が確保した,買い物籠3杯分ほどの
     牡蠣と一緒に有り難く焼いていただきます.

    釣りと,魚貝を一日堪能し,フェリーは満腹の我等を乗せて夕日に向かって島を発ちました.
    鴎のお見送りが美しいのう…ゲフッ…

    しかし,これだけでは終わらないのだ.続きはまた後日.

2009年10月5日月曜日

近況報告(2) <ライネケ>

近況報告の続きを書く。

とうとう10月になった。
10/3、第1、3土曜日は午後3時までお仕事。今週は久しぶりに雨が降り、土曜日は晴れて、昼前から、程々の風が吹いている。

3時に仕事が終わった。世の不景気を反映してか、患者数はそれほど伸びないが、土曜日は少し多かった。仕事の片付けが終わり、背伸びして、上空を見上げると、風が吹いている。ネコパコが、「今日は吹いてるじゃないの。」と言う。

何事も、とりかかるとなるとちょっと大儀だが、ええいっと、とりかかれば手早いのがライネケのいい所なんだ。舟をメルセデスの上に下ろし、マストとセールをくくりつけ、台車を積み込み、艤装を放り込んで、Harunoの呉れたズボンとシャツを着て、3時40分頃出発。

風は西西南の3mといった所かな。4時頃、出艇。どんどん沖に出て行く、と言いたいが、海風なので、風は沖から吹いて来る。それに潮の流れが南に向かっているようだ。だから、少し陸から離れたら、まず、南下して、それから西北に向かって進み、これを繰り返して、ジグザグに沖合に出て行く。

南に伊予市のヤマキの赤い看板が見え、北に重信川河口の護岸のさらに向こうから今津の赤い灯台が見え出した。これで、重信河口の沖合600mというところかしらん。河口の彼方の空港から飛び立つ飛行機の轟音が微かに聞こえ、風が通り過ぎる。

広々として、全てから遠ざかり、解放されて、自分の中の何かが、ふくれて行き、伸び広がって、周りの空気に溶けこんで行く。深い海の下を、深青色の潮の流れが鳴りながら通って行く。何かが、過ぎ去って行くのを感じる。

僕は好きだ。秋よ。お前のざわめきを。
摘み取られないまま、落ちる果実を。
涙を流す風と森を。
秋の木の葉がはらはらと涙となって落ち、
踏みにじられるのを。
走り去る汽車を。
過ぎ去る人生を。

Et que j'aime ô saison que j'aime tes rumeurs
Les fruits tombant sans qu'on les cueille
Le vent et la forêt qui pleurent
Toutes leurs larmes en automne feulle à feuille
Les feuilles
Qu'on foule
Un train
Qui roule
La vie
S'écoule

(訳は怪しい。原詩にあたれ。)

時刻は4時半になった。今夜は、松前町の町長さんや役場の保健部の人達と、伊予医師会松前支部の医者連中が、松山市内で懇談会をやるのだ。遅れてはまずい。早めに帰って出かける支度をせねば。

沖合を南下して、国近川の流れ出し河口くらいまで行き、岸近くまで一旦近寄って、反転して、また沖合に出てから、今度は出発点をめざす。帰ろうかと思うと、いい風が吹くもんだね。
無事、着岸。艤装を取り外し、舟を潮洗いし、ウンショ・ウンショという感じで、道路まで砂浜の長い斜面を押して行き、車に押し上げ、固定する。あわてて帰ったのが、5時半。シャワーを浴びて、ペソ(スクーター)で飛び出したのが、6時過ぎ。

(この項、続く)

2009年9月30日水曜日

近況報告 (1) <ライネケ>

近況を報告する。

先々週から先週にかけて、やたら休みが続いた。

9/20(日)朝から、ネコパコと一緒に、MB230TEで吉川に向かった。さすがに高速道路1000円効果で、山陽道の交通量が多かった。その夜、新三田駅まで出向いて、北海道での研修旅行から帰って来たSoranecoを拾った。

9/21(月)、ネコパコ・Soranekoと東仲家訪問、その足で、大阪の弓屋さんに行って、弓を張り替えに出した。今年は、弓が少なくとも三張りはじいた。帰りは、高速が渋滞しているだろうというので、地道を帰った。これが大失敗の始まり。十三から池田を抜け、宝塚をぬけても、ひどく渋滞していて、おまけに暑かった。

のろのろの中でふと気づくと、水温計の針が100度を超えて、とうとう120度にまで上がっていく。こりゃ、オーバーヒートじゃないか。こんな所で、どうかなったら、どうしようもないよ。えらいこっちゃ。

ひどく暑い中、これでバッテリーまで上がっちゃうとまずいので、エアコンを切り、窓を開け、渋滞の列が止まるたびに、エンジンを切り、動き始めると再始動する。この繰り返しで、水温は100度前後だ。宝塚を抜け、山道に入り、やっと流れ出すと、水温は80度前後になった。


ラジエーターファンが回ってないか、冷却水が減っているか、ウォーターポンプが回ってないか、ラジエーター内部がつまっているか。一言で言えば、車の老朽化のせいか。何せ1991年製、23万1000キロのご老体だからね。

吉川に帰って、点検するが、ラジエターファンは回っている。水も減ってない。エンジンをかけて、水温計を見ていると、60度少しで、ファンが回り始め、60度ほどになると止まる。ちゃんとファンスイッチは作動している。じゃ、なんでオーバーヒートするの? 分からない。

9/22(火)、不安を抱えて、今度は、三人で、山陽道を西に、愛媛に帰ることにする。途中、尾道で高知から「しまなみ海道」を自転車旅行して来たHarunoら4人を拾う。補助席も起こして、定員満杯の総勢7人で、瀬戸内海を渡る。一世代前のW124シャーシのMB230はしっとりと滑らかに走って行く。高速で走っていると、水温は高めながら、80度前後止まりで落ち着いている。

松前に帰り、MB230はヤナセに預けられることになる。帰り用のゴルフカブリオと一緒に行く。ゴルフのエンジンをかけようとするがかからない。なんで? 燃料計の針が左に寄って動かない。ちなみに燃料空っけつはE、燃料満タンはFなんだが、これはアルファベットの順番のEFじゃないよ。EmptyとFullのEFだ。昔はEの代わりに0があったりして、ややこしかったんだそうな。これはアルファベットのOじゃなくて、数字のゼロだな。

とにかく、CB400Fのタンクから、レギュラーガソリンを1リットル抜き取って、ゴルフに容れてみると・・・・。なんとか、かかった。やっぱりガス欠だったんだ。この子も1983年製、18万7000キロのご老体だからね。この車も随分いたんでいる。


メルセデス、ゴルフ、フォーインワン、どの車も、長い付き合いの間には、大抵の事は経験したので、あまりあわてなくなった。大概何とかなるし、旅行先で何かあっても、ちゃんと乗って帰って来た。

MB230TEもゴルフカブリオも、どっちも気に入っている。もちろん、CB400Fも。最初に出会って、ぱっといいな、と思ってから、ずっとその気持ちは変わらない。雨に濡れたあと、水滴がついている姿なんか、真新しい頃のように新鮮に姿良く見える。飽きないというのか、目移りしない、というのか、我ながらいい性格だ。

節約になるかって? むずかしい所だ。動態を保つには、それなりに費用もかかるし、幾分かの忍耐や知識も必要だ。適当な時期に新車に乗り換える方が安上がりかもしれない。古い車の排気ガスを考えると、新車に乗る方が環境にいい、という説もある。

色々考えもするが、今の所、この子らを捨てて、新車を買うつもりはない。なんでかって?そりゃ、はっきりしている。今のメルセデスもゴルフも不細工、不器量だからさ。ライネケは面食いなんだよ。めんこいのじゃなきゃ、どんなに性能が良くってもイヤ。CBつまりフォーインワンは言わずと知れた器量良し。

どうして、皆あんな不細工なのに乗ってるのだろう。せいぜい二、三人乗るために、あんな河馬みたいに図体が大きくって、不器量な車。たかが男一匹乗るために、無駄と虚飾だらけみたいなの。いい車に乗ったって、えらいのは車の方で、乗ってるあんたじゃないよ。

そして、うちの子達は、みんな、見てくれがいいだけじゃなくて、働き者で、賢くて、いい子ばかりなんだよ。

2009年9月27日日曜日

徒然雑草 書き込みラッシュ  Chica

けろよん・けろよん・けろよん・ぽい。
なんだか書き込みラッシュなのでもっと書き込んでみる。
夕方、日が落ちて夜が来る一瞬。
空気が真っ青に染まる。
息を吸うと体の中まで染まりそうだ。

白ならば染まる
黒ならば染まらずにすむ
青は透明で底が無いから
怖い

一日を締めながら空を眺めて
そんなことを思いました。

            Chica


2009年9月26日土曜日

Sendai-Station



カエル帰った.
六本木ですんごい金魚鉢を覗き,おいちい昼飯をいただき,
秋葉原で模型屋を物色し,やまびこで二時間.

お家に帰る途中で古本屋に寄ったら,
面白げな本を発見.


ブチクスクスとか,オオグチボヤとか,興味あるぞ.
これ読んで寝よう. sor



2009年9月25日金曜日

ターミナル

げこげこ。
終点とは云うけれど、大抵隣に別の路線が口を開けている。
本当に「おしまい」以外のオプションが無いのは人生一度きり。
だから、
 自分の急ぎ焦り苛立は表に出しません。
  (大抵取り越し苦労。間に合いさえすれば万事OK。)
 何事にも備えは半端です。
  (どうせ思いもしないことで粉砕されるから。)
 歯ブラシやパンツの予備は持ちます。
  (そういうので困るのはやだからね。当然。)
 あと、パンク修理の道具はいつも持ってます。
 挨拶の文面は清書しません。
  (めんどくさい。よく赤面するけど。)
 切符は忘れません。
  (忘れるわけない。まだ買ってないんだから。)
 まだかまだかまだかまだか!?
  (いや、無理。荷物、今詰めてるの見ればわかるでしょう。)
このような考え方をよくいえばマイペース、悪くいえば自己チュウ
といいます。
代わりに周りの皆が急ぎ焦り苛立を抱えて悶絶、身近な人ほど迷惑
を被ります。
ほんとにゴメンナシャイ!!

はあ…。ダイジョブだって。なんとかなるって。
今日も陽は昇り、欠伸しつつ歩む。
スマヌ母よ。かたじけなし父よ。 sor