パンツである。
人間が人間らしい分別を保つのに、
パンツはかなり有効な働きをすると私は考える。
パンツである。
写真のパンツは、芸術家の草間彌生氏の絵画がデザインされたパンツらしい。
私は、これが購入したい。
パンツを買う目的は、着用ではない。
購買欲のみである。
現在、今週末に迫っている帰省にあわせて、
私はこのパンツを購入するかどうかで
どこかの党の党首に誰を据えるかという論戦よりも揺れている。
ただの購入欲のみに突き動かされている人間が次にとる行動は、
他者にその購入物を押しつけるという行動であるというのは
多くの方も賛同するのではないだろうか。
しかし、まあ、欲望の赴くままに行動する事が、時には害になることもある。
そこで、あらかじめ、民意的なものに耳を傾けるそぶりを見せようと思う。
3種のパンツの内、自分ならばどれを着用したいか。
死んでも嫌だ。この柄を着用した日には、
救急車に乗ったり、健康診断にひっかかったり犬に尻を噛まれたりしたくない。
自分のサイズはMもしくはLのどちらかである。
そのような民意に対して、私は耳を傾けたり、全く読まなかったフリをする。
民意が政治に反映されない事は、周知の事実である。
女性諸君の民意も述べて頂いて構わない。
ただし、男性諸君よりも諸点に注意が必要であるので、
詳細は以下から自分で見てから指定する事。
http://www.une-nana-cool.com/ffw/kusama/index.html
私個人に宛てて矢文が届いても届かなくても、私は購入欲に従って行動する。
横暴。
このような言葉を、先日「不機嫌」という言葉で表現して頂いた私に
当てはめられる事に、私は全く違和感を感じないので、ご心配なく。
そんな事は、本人が一番よく知っている。
では、諸君、達者でな。 chica